木造戸建て住宅の外皮性能計算と一次エネルギー消費量計算のアウトソーシングなら野原住環境㈱へ。

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15.03.13 外皮計算とは?

このブログでは外皮計算に関する用語やニュースを解説していきたいと思います。
第一回目は外皮計算とは?何か簡単に説明します。

外皮計算とは?

2020年の新築住宅の省エネルギー基準適合義務化に向け2015年4月1日より次世代省エネ基準
が廃止となり平成25年基準省エネルギーが完全施行となります。
住宅の場合、今までは仕様規定で断熱材の規格が基準を満たしていれば良かったのですが、今後はこの
建物から熱がどれくらい逃げるのか?(外皮平均熱貫流率)と、冷房期にどれくらい熱が建物に入って
くるのか?(冷房期日射熱取得率)の二つの基準を計算して証明することが求められます。
また一次エネルギー消費量の基準も新たに加えられることになり、住宅の保温性能及び燃費性能二面で
省エネ性が評価されることになりました。

算定ルートは①建築主の判断の基準と②設計施工指針(本則)、③設計施工指針(附則)の3つがありますが
今回の基準では設計施工指針であっても外皮の面積あたりの熱性能を算出することになりますので
比較的簡単と言われる③設計施工指針(附則)を使っても劇的に簡単になるわけではありません。
外皮計算.comでは一番詳細な結果が出る建築主の判断の基準で算出をいたします。

平成25年省エネ基準では寒さレベルで全国を8つに地域に分けています
運営会社の野原産業の本社は新宿にあり温暖地の5地域に区分されます
新宿で住宅を建設した場合(あまり見かけませんが…)
外皮平均熱貫流率(UA値)が0.87W/㎡・K以下
 冷房期日射熱取得率(ηA値)が5地域で3.0[-]以下になることが求められます。

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