木造戸建て住宅の外皮性能計算と一次エネルギー消費量計算のアウトソーシングなら野原住環境㈱へ。

  • お問い合わせ
  • カート
  • メニュー

16.04.26 平成28年基準での変更点 まとめ

住宅の省エネ義務化にあたり、省エネ基準が建築物省エネ法に移行する過程で
本年度は3つの基準が混在するややこしい事態となっています。
まず省エネ法に基ずく平成25年基準および平成28年基準
それに建築物省エネ基準法に基ずく平成28年基準の3つに分類されます。
省エネ法に基ずく平成25及び28年度基準は平成29年3月末に廃止され
建築物省エネ法に基ずく平成28年度基準に移行されます... ややこしいですね

以下に25年基準と28年基準の違いをまとめていきます。
ちなみにネットゼロエネルギーハウス支援事業では、どちらの基準でも使えます。
外皮計算ドットコムでは25年基準での外皮性能及び一次エネルギー消費量の
算出を行っております。

1.外皮性能
窓の仕様(日射熱取得率の値) → 窓枠を考慮した日射熱所得率の値に変更

2.一次エネルギー消費量算定プログラム
①平成25年基準  → エネルギー消費量計算プログラム(住宅版)Ver1.15.3を使用する
②平成28年基準  → エネルギー消費量計算プログラム(住宅版)Ver2.0を使用する

大きくは窓の日射熱取得率の値と使うプログラムの違いです
次回はプログラムの変更点について解説していきます。

ZEH補助事業やBELSに必要な外皮計算・一次エネ消費量計算は外皮計算ドットコムまで!
ゼロエネなら外皮計算ドットコムにおまかせ!

PAGE TOP

野原住環境株式会社
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-1-11 友泉新宿御苑ビル
  • お問い合わせ
  • カート

© 2017 NOHARA LIVING ENVIRONMENT,Inc.