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15.03.14 外皮平均熱貫流率とは?

冷外皮平均熱貫流率 UA値(ユーエー)

外皮平均熱貫流率とは、住宅の外皮(外気との熱的境界)から内外の温度差が1℃
の時に外皮1㎡あたりに平均してどれくらい熱が逃げていくか?を示す指標です。

UA値とは?

単位はW/㎡・K(ワットパーヘイベイケルビン)で温暖地(5・6地域)では
0・87W/㎡・K以下になることが求められます。
これは次世代省エネ基準程度の断熱材・サッシを使えば大体適合できる数値です
平成25年省エネ基準は目標性能としては次世代省エネ基準並みとなっており現
在次世代省エネ基準で建築していればそのままの仕様でもほとんどの物件で適合
しますただしあくまで一棟ごとに計算しますので物件の形状によっては適合しな
い場合もありますのでご注意ください。

今回の基準は次世代省エネ基準にあるQ値(熱損失係数)から見直しされており
Q値が熱損失量(建物全体から逃げていく熱が何ワットあるか?)を床面積で割
り返すのに対してUA値は外皮面積(建物の熱的境界の表面積)で割り返す事で
建物の形状や床面積の大小による結果のブレが少なくなることを目的としていま
す。またQ値では換気による熱損失を評価していますがUA値では削除されてい
ますが一次エネルギー消費量の評価で換気設備の評価として残っており無くなっ
たわけではありません。

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