木造戸建て住宅の外皮性能計算と一次エネルギー消費量計算のアウトソーシングなら野原住環境㈱へ。

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野原住環境㈱の外皮性能計算代行サービス『外皮計算.com』 複雑で手間のかかる住宅の外皮性能計算を代行いたします。

外皮性能計算とは

平成25年に改正された住宅のエネルギー基準では断熱性能の評価基準が外皮平均熱貫流率(UA)と冷房期の平均日射熱取得率(ηA)に統一されました。あわせて冷房・換気・給湯・照明と創エネ性能を含めた住宅の一次エネルギー消費量の算出も必要になり、省エネ性能の算出は従来より複雑化し、より多くの知識と時間が必要になってきています。

当社では皆様の設計された住宅がこれらのエネルギー基準値をクリアしているか判別する為の複雑な計算(特に外皮計算)を代行いたします。

  • 外皮平均熱貫流率(UA):住宅の内部から外部へ逃げる熱量を外皮表面積で割ったもの。
    → 外皮の部位ごとの熱損失量合計 ÷ 外皮面積の合計
  • 冷房期の平均日射熱取得率(ηA):室内に侵入する日射量の割合を外皮全体で平均したもの。
    → 部位ごとの日射熱取得量の合計 ÷ 外皮面積の合計
  • 一次エネルギー消費量:住宅設備の総エネルギー消費量を電力ではなく熱量で換算したもの。
    → (暖冷房 + 換気 + 照明 + 給湯) エネルギー消費量 - 太陽光発電によるエネルギー導入量

外皮計算代行サービスの3つのメリット

安心

【年間36,000棟の建材積算実績】
外皮計算.comは建築資材の専門商社である野原住環境株式会社が運営しています。日頃取り扱っている各種建材、設備機器の知識と自社オリジナル割付積算システムによる年間36,000棟の建材積算実績により実務的レベルでのサポートが可能です。

低価格

【外皮計算が驚きの¥29,800から】
信頼の実績にもとづいた低価格でサービスをご提供!外皮性能計算に必要な部位の建材を、長年拾い続けてきた野原産業だからできる信頼の価格です。面倒な計算だけのシンプルなプランにすることでお求めやすい価格に設定いたしました。

短納期

【最短5営業日で外皮計算が完成】
依頼業務をWEB上ですべて完結することにより、業務効率の最適化を図りました!
経験豊富な積算スタッフが作業することで、ご依頼物件の各種データを受領してから最短5営業日で外皮計算結果の書類一式をお受け取りいただけます。

サービスについて

http://totte-oki.com/にてサービスのお申し込み後、メールにて物件情報(図面など)をいただきます。当社にて算出や外皮性能計算を行い、ご依頼案件の省エネ基準達成度の判定を行います。
成果物として、届出に必要な外皮平均熱貫流率計算書や冷房期日射熱取得率計算書およびその計算根拠となる外皮・床の面積図、面積表を納品いたします

※下の成果物イメージはサンプルです。実際の内容が異なる場合がございます。

外皮性能計算

【外皮性能計算】
外皮平均熱貫流率(UA)計算書
冷房期日射熱取得率(ηA)計算書

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外皮性能計算

【外皮性能計算】
部位の熱貫流率(U)計算書

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外皮性能計算

【外皮性能計算】
開口部の熱損失量および
日射熱取得量 計算シート

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一次エネルギー消費量計算

【一次エネルギー消費量計算】
一次エネルギー消費量計算プログラムへの入力結果

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ご依頼の条件について

ご依頼の際は以下の条件をご確認ください

  • 木造戸建て住宅(三階建て以下)であることが条件です。
  • 当サービスは外皮性能および一次エネルギー消費量の算出サービスであり、審査・申請などの代行業務は行っておりません。
  • 納期の日数はお申込み手続き後、物件の仕様書、図面データをメールでいただいてからの日数になります。(いただいた当日は日数に含みません。)
  • 納品後の仕様、図面に変更があった場合は別途費用を申し受けます。

ご依頼に必要な書類

ご依頼には当社指定の仕様確認書及び以下に記載する書類、図面が必要となります。仕様確認書はご依頼専用のTOTTE-OKIサイトよりフォーマットをダウンロードのうえ内容事項をご記入ください。
書類の不備がある場合は計算作業に取り掛かれない場合がございますので、ご注意ください。

必要書類 必要な情報 ファイル
形式
仕様確認書 ●外皮計算仕様確認書
-部位ごとに使用する断熱材とその施工方法
-基礎部分、窓、ドアの仕様
        
●一次エネルギー消費量仕様確認書
-暖冷房・換気設備の設置場所、メーカー、品番およびその仕様
-給湯器のメーカー、品番およびその仕様
-水栓の仕様
-照明の設置場所と仕様
-自然エネルギー設備使用の有無
Excel
仕様書
(仕上げ表を含む)
建築地、部材の種類および構造、建物の構造がわかるもの pdfdxfjww
各階平面詳細図 縮尺および方位、開口部の位置および寸法・高さ、間取り、各室の名称、用途および寸法並びに天井の高さ、壁の位置および種類がわかるもの pdfdxfjww
立面図 縮尺、外壁等および開口部の位置および寸法・高さがわかるもの pdfdxfjww
断面図 縮尺、建築物の高さ、外壁および屋根の構造、軒の高さ並びに軒および庇の出小屋裏の構造、各階の天井の高さおよび構造、床の高さおよび構造並びに床下および基礎の構造、外壁、開口部、床、屋根、その他断熱性を有する部分の材料の種別および基礎の構造がわかるもの
※断面図、矩計図が無い場合は、立面図等に上記の情報を記載してください。
※断面図等で各部位の断熱構造を示していない、構造が複雑で判断が難しい場合には、矩計図を必ず添付してください。
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■図面の情報が不足している場合や条件によっては、下記書類も必要となります。
各部詳細図 縮尺および方位、開口部の位置および構造、間取り、各室の名称、用途および寸法並びに天井の高さ、壁の位置および種類 pdfdxfjww
基礎伏図 深基礎・高基礎がある場合は高さを明示の上、添付してください。 pdfdxfjww

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